​瞑想とヨガと発酵で養う、ホントの自分

 

私たちに内在する癒しの力は計り知れなく、

真の癒しは​自分自身でしか得ることはできません。

それは、気づくことに始まります。

私にとってそのツールが、

瞑想であり、ヨガであり、発酵であり、セッションなのです。

子供のように夢中になったり集中しながら

感覚を深めていくと、透明な感覚に出会うかもしれません。

「安心で安全な空間」を自分の中に育みましょう。

​安心で安全な空間の中で、自分に優しい時間を過ごしていただくための

1つだけ大切にしてほしいルール。

「全てを大切に想い、一切を傷つけないこと」

 

           種            

 

「自然と調和して生きること。自然の一部として生かされていること」

一粒の種に秘められた、大きな植物へと育っていくためのとても強い力。

落ちたその場所で大地に根ざし、芽を出し花や実を飾る。

環境に合わせ形を変え、周りと調和し、個性を持って役割を果たしながら共存しています。

大きな流れの中で自らが然(そのままの意)として

生きていけるよう、願いを込めて…。

          芽を出す          

とても小さい種には、大きな植物へ育っていくための力と微量の毒を備えていたりします。

そこには古来から受け継がれてきた、たくさんの情報や記憶・智慧が備わっています。

その毒は成長するための自分の命を、他の動物たちに食べられないように守るための手段。

その殻が破れた時、秘めていたエネルギーが外に溢れ、芽となり成長を遂げていくのです。

 

知ることは芽を出す第一歩。

気づきとは、私たちの中に宿った叡智が目を覚ます瞬間のこと。

その先に自分らしさが待っています。

まずは行動してみること。


 

 

 

          育む          

瞑想とヨガは自分が何者かを知らしめてくれます。

毎日の食事や掃除は、生活力を培ってくれます。

発酵食は、微生物という生きた命が私と共に育っています。

哲学は、進むべき道を指し示してくれる先人の智慧。

その全ては、「私」を養ってくれるもの。

 

続けることで自分を育む。

やがて自分にしか出せない色を垣間見ることができるでしょう。

たくさんの色が混ざり合いながら作り出された自分の色が、個性になっていくのです。

自分の好きを追求して。

 

 

 

          還る          

役目を終えた植物が土に還っていくように、

やがて生が終わるその時、この人生で一番幸せでありたいと願っています。

そうであれるように、残された毎日の時間を大いに真剣に楽しむ。

 

 

 

          未来への想い          

 

種の遺伝子問題や環境汚染問題。

必要な時に必要なことが起こることを自然と呼びます。

全てがひとつながりの中で行われている営みだからこそ、成り立っていること。

地球がとてつもなく長い間育んできた豊かさには理由があります。

私たち人間もその中で生かされている一部だということを忘れずに入られますように。

子供達に、美しい未来を残せますように。

 

© 2018 tane.com